会社概要

配線工事のプロの皆様へ。


代表取締役 社長
田中 義人

はじめまして、田中電機工業株式会社の田中義人です。当社は、めっき装置に特化した会社で、シーケンス制御、制御盤設計・製作、配線工事、生産管理システムを手掛けています。仕事柄、多くの現場で配線工事を行いますが、そのたびに考えていたことがありました。それは、「もっと線番作成作業が楽にならないか?」ということです。

そこで「どうすれば作業効率が上がるか?」「どうすれば作成時間を短縮できるのか?」「どうすればデータを次回以降も活用できるか?」などを社内で何度も話し合い、試行錯誤を繰り返しながら試作品をつくり、さまざまな観点から改善を加えた末にやっとこのシステムが完成しました。

自分たち用に開発したものなので、当初は販売することを考えていませんでしたが、このシステムを使って作業する中で取引先様や協力会社様から「どこで売っているんだ?」「わが社も使いたい」というお声をいただき、このたびインターネットを通じて販売することになりました。

配線工事のプロフェッショナルの皆様にお役立ていただければ幸いです。

会社概要

社名
田中電機工業株式会社
創業
1960年2月
事業内容
自動制御システム
制御盤設計・製作
電気工事
生産管理システム(タブレット対応、iOS、Android)
所在地
【本社】
〒570-0012大阪府守口市大久保町3丁目21-31
TEL:(06)-6901-3863(代表)FAX:(06)-6904-5085

【札幌開発事業所】
〒060-0062札幌市中央区南2条西13丁目319-13 パシフィック南2条207
TEL:011-215-1440

URL
http://www.3863.co.jp/

海外へも線番台紙を持って行き、
作業しています。

海を越えてアジアへ欧米へ。

海外における設備の現地立ち上げも数多く行っていることも、当社の特色のひとつです。これまでアジアでは中国をはじめ、台湾、韓国、フィリピン、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、インドに、またヨーロッパではドイツやチェコ、ロシアに、そして北米ではシカゴ、デトロイト、サンディエゴ、プエルトルコ、キューバ、メキシコへシステムを納入し、電気工事を請け負ってきました。

現地で活躍する日本の線番。

海外出張は通常は20日間程度ですが、長い時で2か月ぐらい現地に滞在することもあります。海外で施工する時は、マークチューブは当社が用意していきます。海外作業では、多くのローカル作業者が集まって来るので
彼らに作業分担させるためにグループ分けし、各グループに台紙を渡します。その方が、現地での作業がスムーズに進み、早く済むからです。「後々、誰でもメンテナンスできるように」という発想は日本ならではのものかも知れません。以前、中国の経営幹部の方が台紙に整列した線番を見たときに、その方から「これが欲しい!」と言われました。きっと、シートに整列したマークチューブに便利さを感じたのでしょう。

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